○×家 忌明け清祓(いみあけきよはらい)
                                  平成   年   月   日
             五十日祭を以って忌明け(葬儀に関する諸儀の終了)とし家中を祓い
             喪主家族親族も服喪から明け、神棚のお祭も再開します
       
      次        第

一、 先ず修祓(しゅうばつ)
        お祭を始めるにあたり神饌(しんせん:お供え物)や玉串(たまぐし)や参列者を
        お祓(はら)いします
        祓詞(はらえことば:お祓いの祝詞)の奏上(そうじょう)の間 またお祓いを受ける際は
        頭をお下げください

一、 次に斎主一拝(さいしゅいっぱい)
        お祭を始める旨を御霊にご挨拶します 斎主に合わせて一礼下さい

一、 次に饌(せん)を供(きょう)す
        お供え物を御霊に供えます

一、 次に大祓詞(おおはらえのことば)  及び祭詞(さいし)を奏(そう)す
        大祓詞を奏上した後 御霊に忌明けし清祓の儀式を行う旨を申し上げ家族親族を
        今後も見守って頂けるようお伝え申し上げます
        大祓詞及び祭詞が奏上されている間は頭をお下げ下さい

一、 次に清祓の儀
        斎主が大麻(おおぬさ)を執(と)って家中をお祓い致します

一、 次に斎主玉串(さいしゅたまぐし)を奉(たてまつ)りて拝礼(はいれい)
        斎主が玉串を捧(ささ)げてお参りします

一、 次に喪主玉串を奉りて拝礼
        喪主が玉串を捧げてお参りします

一、 次に参列者玉串を奉りて拝礼
        参列者が順次 玉串を捧げてお参りします

一、 次に饌を徹(てっ)す
        御霊に供えたお供え物を下げます

一、 次に斎主一拝
        お祭を終える旨を御霊にご挨拶します
        斎主に合わせて一礼下さい

            *神葬祭・霊祭は、土地柄や斎主の解釈、意向などが顕著に表れるお祭りです
              本次第は、三先天満宮及び三先天満宮宮司による物で他神社や他の斎主の
              次第との相違がある場合もございます