(通称:三先天満宮)
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夏祭り
 夏祭り
渡御と神輿
 渡御
 神輿
夏祭りと祭祀

初穂料  500 




当社の御朱印をかたどった木製の御守を、夏祭宵宮(7月24日)夏祭(7月25日)限定にて授与いたします。
首から掛けて身に付けていただけます。紐は長さの調節が可能です。

25日の渡御(神輿・枕太鼓・獅子・囃子・ギャル神輿)をご奉仕いただくお子様や指導者には、夏祭前の練習の期間(7月上旬)から身に付けられ、練習中や渡御中の奉仕の無事をお守りいただきます。

渡御奉仕のお申し出や指導者に関するお問合せは、下のお問合せからお願いいたします。
※なお、当社の渡御奉仕はお子様(概ね小学生〜中学生)限定ですので、ご了承下さい。



夏祭り
七月二十四日、二十五日は当社の夏祭りでございます
二十四日は、ご来賓をはじめ、奉賛会会長・理事・また夏祭りにご尽力を賜っている方々がご参列になり、祭典を斎行申し上げます。
翌二十五日には、お神輿に神様をお遷し申し上げ、枕太鼓や獅子舞、ギャル神輿とともに、地域を練りまわる渡御が行われます。当社の祭典の中では一番大規模で、賑やかなお祭りです

夏祭りをはじめ、神社で行われる祭祀(祭典)は、その規模や賑わいとは異なる基準で「大祭」「中祭」「小祭」の三種類に区分されます。この区分に沿って祭祀(祭典)は斎行されます。



渡御と神輿
渡御
当社の夏祭りでの渡御は、いつから行われているのか定かではありません。しかし、当社は勧請されて創立していることから考えても、その当時から渡御が行われていると考えるのが自然でしょう。
先ず、渡御とはどういうものかを確認しておきましょう。当社の場合、神社にお鎮まりになっておられる大神様が神輿にお遷りになり、氏子の手により氏子の地域を巡幸していくものです。神輿に御分霊を遷し、神社を出発する「出御(しゅつぎょ)」(宮出し)に始まり、氏子地域を練り歩き(渡御)神社に戻って神輿から御神座にお還り頂く「還御(かんぎょ)」(宮入り)となります。獅子舞や枕太鼓などは、大神様のお供について廻っているとお考え下さい。
この渡御祭により神と人とが一体となり、人々は祭りを通じて活気を取り戻し、大神様もこうした人々の姿を見て喜ばれ、渡御する地域の各家々に御神徳を与えてくださるのです。





神輿
神の輿(こし)と分けて考えることができます。輿とは元来、貴人が用いた乗り物の総称です。つまり神様(御霊代)が奉安される(乗られる)輿という乗り物という事です
よって、神様が乗られている神輿を二階などから見下ろすことは、不敬な事として戒められています。担ぎ手の身振体様として「わっしょい」が一般的ですが、合いの手拍子木などを含めてそれぞれ地方色や郷土色に溢れています。
神輿を担ぎ「振る」ことは「魂振り(たまふり)」と呼ばれる昔からの神事にもつうずるもので、神様の霊力がますます高められるのです。













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